いまさら?ですが、1/3に行われた
WBA Sバンタム級タイトルマッチ
チャンピオン 西岡の初防衛戦。
相手は同級7位の ヘナロ・ガルシア
この試合の回顧を簡単に、ね。
この試合、序盤はガルシアが前進。西岡がそれを捌くようにジャブ・左ストレートを出します。
西岡の距離で試合が進んだため、ポイントはほとんどが西岡に振られたと思います。
4Rには西岡の左アッパーがタイミング良く当たり、ガルシアがダウン。
4Rの公開判定は当然ながら3者とも西岡。
40-35、40-35、39-36
中盤になり、ガルシアの前進が強くなり始めて、徐々に距離が詰まります。
西岡の足が止まる、と言うよりガルシアの強引さが目立つ感じ。
だた、西岡はダウンを奪った左アッパーを徐々に出し始め、一進一退の攻防。
左ストレートも随所に決まっているので、ポイントとしては西岡かな。
8Rまでの判定は、3者とも西岡。
80-72、79-72、78-73
直後の9R。西岡の左がクロス気味に当たり、ガルシアがダウン。
いよいよ西岡ペースか。でもガルシアもタフだねぇ。
倒しきれずにそのままラウンドは進みます。
そして10R終了後、西岡が右を痛めたという話しが・・・。
でも西岡は根性を見せます。11R、左のストレート、アッパーを出し続けます。
右も時折出しながら、ガルシアを追い詰めます。
そしていよいよ最終12R。ドラマが待ってました。
右を痛めたためか、左アッパーを連打してから左ストレート。
ガルシアが後退したところにとどめの左アッパーがあごをとらえ、レフェリーが試合をストップ
12R 57秒。TKO勝ち。
おめでとう!西岡!!
やっぱり、日本人が勝ってくれるとうれしいよね〜 (v^ー゜)ヤッタネ!!
ただただ、冷静に見てみます。
西岡君。相手を選べば、あと2,3回は防衛できると思いますが、ちょっと力強さが足りない、かなぁ。
ガルシアのように突進されても、体力負けせず、打ち返すような力強さがあれば、ね。
ガルシアにはそれほどの強さがなかったので、足を使ってさばけましたが、もっと強いやつが世界にはいますから。
もっと足を使うか。
カウンターを磨くか。
共に、西岡君の長所ですから、これらがうまくかみ合えば、長く防衛ができると思う。
素人の勝手な予測ですが、同じ日本人。これからも応援します!!
ガンバレ!西岡!!
次は小堀vsモーゼス いきます。
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